gte – Traduction – Dictionnaire Keybot

Spacer TTN Translation Network TTN TTN Login Deutsch English Spacer Help
Langues sources Langues cibles
Keybot 7 Résultats  www.ferrari.com
  599 HGTE  
599 GTB Fiorano with the Handling GTE package
フェラーリ599ハンドリングGTEパッケージ
  599 HGTE  
The new seats are trimmed in a new two-tone combination of leather with black Alcantara® inserts, and the seat backs are trimmed entirely in carbon-fibre. Embroidered in contrasting stitching on the headrest are a Prancing Horse and the words “Handling GTE”.
リアデフューザーはマットブラック仕上げで、スポーティなセッティングを強調し、これにクロームのテールパイプがよく映えます。キャビンもフルグレーンレザー、ブラックアルカンターラ、カーボンファイバートリムを洗練されたスタイルで使い分け、スポーティに演出しました。新型シートの表皮はレザーとブラックアルカンターラの2トーンコンビネーションで、シートの裏側は100%カーボンファイバー仕上げです。ヘッドレストにはレザーカラーとのコントラストが鮮やかなカラーで、プランシングホースと“Handling GTE”というロゴが刺繍されています。
  599 HGTE  
When it first debuted, the 599 GTB Fiorano set a new standard in terms of performance that remains a benchmark for new sports car development to this day. Now Ferrari is introducing the new Handling GTE (Handling Gran Turismo Evoluzione) package for the model to further underscore its sportiness and handling.
フェラーリ599がデビューしてパフォーマンスに新たな水準ができあがりました。そしてフェラーリ599は今でもスポーツカーを開発する上でのベンチマークになっています。フェラーリはこれに加えて、ハンドリングGTE(ハンドリング・グラン・ツーリズモ・エボルツィオーネ)パッケージを加えて、スポーティなキャラクターとハンドリングに磨きをかけました。パッケージの内訳は次の通りです。レートを高めたスプリングと剛性を高めたリアアンチロールバーの組み合わせ。SCMダンパーのマッピング変更(マネッティーノをスポーティなセッティングにした際に機能します)。また、車高を低めて、クルマの重心高を低めています。低い重心と新しいセッティングとが相まってボディコントロールが向上しました。一層優れたグリップを発揮するスペシャルコンパウンドのタイアもパッケージの一部です。
  400 Superamerica  
The tail light treatment was a vertical chrome bezel to each wing, incorporating three circular lenses, which would subsequently see series production on the 400SA cabriolets, early coupés and the 250 GTE series which began in 1960.
最初の1台はワンオフで、フィアットの総帥、ジャンニ・アニエッリのために製作されたスペシャルボディを架装したクルマでした。シャシーナンバーは1517SA、1959年10月のトリノ・ショーに展示されています。デザイン上の特徴はフロントスカートの下にまで達する大型の角型ラジエターグリルで、コーナーバンパーが左右に備わります。各部には同時代のアメリカ車のデザイン要素を見て取ることもできます。フェンダーの先端に置かれた横置き4灯ヘッドライト(その下にフォグライトが位置した)や、ラップラウンドフロントウィンドシールドがその一例です。テールライトのデザイン処理は左右フェンダーにクロームメッキを施した縦長のベゼルを配し、その内部に3個の丸型レンズが収まります。これはその後、400SAカブリオレと初期型クーペ、それに1960年に生産が始まった250GTEに採用されることとなります。トリノ・ショーから、アニエッリに納車される1960年5月までに、デザインは一層洗練されました。フロントの金属パーツに手が入り、形状は同じままラジエターグリルのサイズが一回り小さくなっています。そして全幅にわたるバンパーがその下を通るようになりました。オリジナルではコーナーバンパーの上に付いていた水平のインレットが姿を消し、ボンネット上のインテークも形状が変わっています。さらには、光沢のある金属製ストリップがボディサイドのラインに加わり、ラインを一層引き立てました。
  400 Superamerica  
Another, chassis 3673SA, had a body in the style of the 250 GT ‘passo corto’ berlinetta. It has been erroneously reported that Enzo Ferrari used an example wearing a 250 GTE 2+2 body, but factory records confirm that this was a normal 250 GTE, chassis 2257GT.
2台目にして、生産モデルの第1号車はシャシーナンバー1611SAに載ったカブリオレで、1960年1月のブリュッセル・ショーでデビューした後、そのまま数週間後のニューヨーク・ショーでも展示されました。400SAカブリオレの全体のフォルムは同時代の250GTカブリオレとほぼ同じですが、グリル開口部の奥行きが浅く、グリル両端のフォグライトにカバーはなく、中央にドライビングライトが追加になっているモデルもあります。400SAカブリオレはきわめて高価な限定生産車だったので、顧客は自分のクルマをパーソナライズすることができました。従って、ノーズからテールまでまったく同じクルマは2台と存在しません。ディーラーオプションとして、オープンヘッドライトか、ノーズのえぐれた部分に収まった状態でプレキシグラスのカバーに覆われるライトのどちらかを選ぶことができました。“クーペ・アエロディナミカ”にオープンヘッドライトを選ぶと、楕円のラジエターグリルが突き出た顔つきが一変し、カブリオレのフロントにそっくりになりました。シャシーナンバー2311SAには250GTカリフォルニア・スパイダーと同一のボディが架装されました。これは右ハンドルのクルマで、フェラーリの取締役の一人、ミッシェル・ポール-キャヴァリエのためにスカリエッティが特別に製作した1台でした。もう1台、シャシーナンバー3673SAには250GT“パッソ・コルト”ベルリネッタボディが載せられています。エンツォ・フェラーリは250GTE 2+2のボディをまとったクルマに乗っていたと言われていますが、これは間違い。ファクトリーの記録では、実際はシャシーナンバー2257GTの250GTEだったことが確認されています。
  400 Superamerica  
Another, chassis 3673SA, had a body in the style of the 250 GT ‘passo corto’ berlinetta. It has been erroneously reported that Enzo Ferrari used an example wearing a 250 GTE 2+2 body, but factory records confirm that this was a normal 250 GTE, chassis 2257GT.
2台目にして、生産モデルの第1号車はシャシーナンバー1611SAに載ったカブリオレで、1960年1月のブリュッセル・ショーでデビューした後、そのまま数週間後のニューヨーク・ショーでも展示されました。400SAカブリオレの全体のフォルムは同時代の250GTカブリオレとほぼ同じですが、グリル開口部の奥行きが浅く、グリル両端のフォグライトにカバーはなく、中央にドライビングライトが追加になっているモデルもあります。400SAカブリオレはきわめて高価な限定生産車だったので、顧客は自分のクルマをパーソナライズすることができました。従って、ノーズからテールまでまったく同じクルマは2台と存在しません。ディーラーオプションとして、オープンヘッドライトか、ノーズのえぐれた部分に収まった状態でプレキシグラスのカバーに覆われるライトのどちらかを選ぶことができました。“クーペ・アエロディナミカ”にオープンヘッドライトを選ぶと、楕円のラジエターグリルが突き出た顔つきが一変し、カブリオレのフロントにそっくりになりました。シャシーナンバー2311SAには250GTカリフォルニア・スパイダーと同一のボディが架装されました。これは右ハンドルのクルマで、フェラーリの取締役の一人、ミッシェル・ポール-キャヴァリエのためにスカリエッティが特別に製作した1台でした。もう1台、シャシーナンバー3673SAには250GT“パッソ・コルト”ベルリネッタボディが載せられています。エンツォ・フェラーリは250GTE 2+2のボディをまとったクルマに乗っていたと言われていますが、これは間違い。ファクトリーの記録では、実際はシャシーナンバー2257GTの250GTEだったことが確認されています。